ホテルオークラ本館跡地に富裕層向けスイートを備えた「オークラ東京」を2019年開業

写真:©The Okura Hotel
海外を中心に「オークラ プレステージ」ブランドによるホテルを展開しているホテルオークラグループのトップブランドとして、新ホテル『The Okura Tokyo』(日本名称:オークラ東京)を2019年9月に開業することを発表した。

老朽化などのため閉館した東京・虎ノ門の本館跡地に、地上41階建てのタワーと、17階建ての2棟に分かれて建設される。メインロビーは、旧本館のロビーのような和風のデザインを再現する。さらに敷地面積の半分を枯れ山水の庭園として整備するなどして、日本の伝統美を生かした施設で海外の富裕層らにもアピールする。

41階建ての高層棟には、約720平方メートルと国内で最も広い1泊300万円のスイートルームが設けられる。最上部である39階、40階の2層を使い、都内では例をみない広さのメゾネットタイプのスイートルームを設置します。3ベッドルームスイートとしても機能するインペリアルスイートの面積は720㎡と、日本最大の広さを誇るスイートルームとなります。2層吹き抜けのリビングルーム、ミーティングにも使えるシアタールームなども設置し、宿泊だけではなく、エグゼクティブミーティングなどにもご利用可能です。また、バスルームは、寝湯、打たせ湯なども設置し、究極の贅沢なスイートルームとなる。

参照:The Okura Hotel

ルート・アンド・パートナーズでは日本版DMO地方創生をはじめ、富裕層マーケティングリサーチや富裕層を顧客とすることを目指した企業に対する多方面の戦略コンサルティングオプションを保有しています。詳しくはルートアンドパートナーズへお問合せください。

関連記事

  1. アマンプリのセラピストによるタイマッサージをアマン東京で

  2. 香りによる空間演出をしているホテルが増えている

  3. 京都の旅館や事業者は高級化路線への投資に注力

  4. 東京の伝統とヨーロピアンクラシックの見事な融合 – 東京ステーションホテル

  5. ダイワロイヤルホテルグランデ京都が2018年6月9日に京都にオープン

  6. 広州のマンダリンオリエンタルで追加料金の支払いで愛犬愛猫との滞在が可能な「Pet-friendly」プラン