名古屋プリンスホテルスカイタワー開業

写真:©名古屋プリンスホテルスカイタワー
名古屋駅南側の再開発地区「ささしまライブ24」で「名古屋プリンスホテルスカイタワー」を開業した。複合施設「グローバルゲート」の31~36階に計170室を設けた。

1泊10万円以上の部屋を19室設け、企業役員や訪日客の高所得者層を取り込む。東京と大阪の東西をつなぐ営業地点として重要な名古屋は、今後、リニアの開通に合わせて出張者やレジャー目的の利用者の増加が見込める。

客室からは発展めまぐるしい名駅周辺から栄地区にかけての夜景が楽しめる。宿泊者専用のラウンジやフィットネスルーム、パソコンやコピー機などを24時間使える部屋も備えている。

ルート・アンド・パートナーズでは富裕層マーケティングリサーチのほか、富裕層を顧客とすることを目指した企業に対する多方面の戦略コンサルティングオプションを保有しています。詳しくはルートアンドパートナーズへお問合せください。

関連記事

  1. 鬼怒川金谷ホテル – 栃木

  2. Fobesが選ぶ2018年のおすすめホテル~百名伽藍~

  3. 中国のリビエラにセントレジス珠海2018年9月16日オープン

  4. 別荘ではないサード・プレイスという概念

  5. 新規ラグジュアリーブランドホテルADR予測調査

  6. 米・大手旅行専門誌が選ぶ 「The Best New Hotels in the World」に星のやバリが選出