新規ラグジュアリーブランドホテルADR予測調査

【顧客ニーズ】

沖縄県で予定している新規ホテルに関して富裕層定量調査による
ADR数値算出およびその受容性評価をしていただきたい。また当該資料
のサマリーを取締役会の資料の一部としたい。

【当社のソリューション】

当社富裕層顧客100名に対し定量調査を実施して沖縄県ラグジュアリーホテルに
宿泊する際の富裕層ADR受容度を独自に算出、コンサルティングレポートとともに
提出した。取締役会でも承認され本プロジェクトが進行することに。
成功のポイントは、新規ホテルのインベスター、オペレーター予定者双方ともに
富裕層定量調査の設計段階から真剣に議論に参加してくれたこと、および、当社が
インベスターの取締役会に参加する方々も多少巻き込み、単なる取締役会プレゼン
でなく、段階的、説明的に、取締役会に向けて準備がでいたこと、の2点である。

関連記事

  1. 富裕層の獲得を狙い旧軽井沢ホテルがヒルトン系に一新 

  2. 日本初上陸、ブティックホテル「キンプトン東京 新宿」

  3. 観光企画設計社 作品集『KKS Leading Hotel Design』発刊

  4. アマンプリのセラピストによるタイマッサージをアマン東京で

  5. フランク・ロイド・ライトの息吹で目覚める朝 – 帝国ホテル東京

  6. 別荘ではないサード・プレイスという概念