米・大手旅行専門誌が選ぶ 「The Best New Hotels in the World」に星のやバリが選出

北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる大手旅行専門誌トラベル・アンド・レジャーが、その年に新しくオープンあるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選出される「The Best New Hotels in the World(The It List)」を発表しました。

選出された星のやバリは、2017年1月20日にバリ文化・芸術の中心であるインドネシア・ウブドにオープンした30室のホテルで、平らかな土地が急激に深く谷底の渓流へと切れ込むバリらしい地形が広がるウブドの東側に位置しています。約3ヘクタールの敷地には運河を模した3つのプール、プールにダイレクトアクセスができる30のヴィラ、渓谷に浮かぶ7つのガゼボ(見晴らしのよい洋風あずまや)、渓谷を臨むダイニングなど、ウブドの大自然を感じられるデザインとなっています。

バリの伝統的な建物と日本の「和」の調和を活かしたスタイルや景観に溶け込む茅葺き屋根、シンプルながら満足のゆく客室などが高評価を受け、「禅」の美学が体現されている施設とのコメントを得ました。

日本企業からは、「星のやバリ(インドネシア・ウブド)」の他に「トランクホテル(東京)」が選出されています。

ルート・アンド・パートナーズではラグジュアリーホテル等への富裕層マーケティングリサーチのほか、富裕層を顧客とすることを目指した企業に対する多方面の戦略コンサルティングオプションを保有しています。詳しくはルートアンドパートナーズへお問合せください。

関連記事

  1. 日本初上陸、ブティックホテル「キンプトン東京 新宿」

  2. 海外富裕層インバウンド特需で急成長するホテル業界

  3. 欧米豪富裕層にとっては当たり前のビジネスジェット。いよいよ日本航空も参入。

  4. 外国人視点で見る日本の富裕層向けホテルの課題

  5. 広州のマンダリンオリエンタルで追加料金の支払いで愛犬愛猫との滞在が可能な「Pet-friendly」プラン

  6. 国立公園に富裕層向けホテル誘致推進







Translate »