積水ハウス、長期滞在型ホテルに参入海外富裕層の取り込みを強化

積水ハウスは、主に海外富裕層をターゲットとした数週間から数か月間滞在可能な中長期滞在型のホテルに参入する。2020年の東京オリンピックで来日する海外富裕層に焦点を当て、赤坂に地上22階建ての高級物件を開発する予定だ。このような「サービスアパートメント」は、三井不動産をはじめ大手不動産も手掛けていて、海外富裕層の取り込み競争がさらに激化しそうだ。

 

当社では富裕層向けリゾート、ホテル、コンドミニアムなどの開発における富裕層調査を随時募集しております。案件をお持ちのデベロッパー様、不動産会社様などからのお問い合わせをお待ちしております。

お問い合わせはこちら

関連記事

  1. 日本初上陸、ブティックホテル「キンプトン東京 新宿」

  2. ダイワロイヤルホテルグランデ京都が2018年6月9日に京都にオープン

  3. 「ソフィテル ボラ ボラ マララ ビーチ リゾート」2018年5月よりリノベーションを実施

  4. 富裕層の隠れ家Six Senses Kaplankaya 5月1 日に待望の新装開業

  5. 上林ホテル仙壽閣、富裕層向け特別室を開設

  6. 空き家を外国人富裕層向け高級宿坊として改築し、富裕層インバウンド戦略に活用

Translate »